正中線ができた場合の対処法について

正中線はお腹が大きくなって目立ってくるようになるとできる人が多いです。よく正中線を妊娠線と間違えて解釈してしまう人もいますが、この二つはまったく違います。妊娠線の場合は、一度できてしまうと完全に消えることはなくなりますが、正中線は、メラニン色素が増えることで現れるもので、出産後にホルモンバランスが元に戻るにつれて徐々に薄くなり、目立たなくなるのです。

これは乳首や外陰部などの黒ずみが薄くなるのと同じようなものなので、あまり深刻になる必要はありません。ただ、中には正中線がなかなか消えないという場合もあります。今回は消えない場合の対処法について、いくつか紹介していきます。まず一つは妊娠線用のクリームを塗ることです。正中線ができている部分にクリームを塗ることで、肌が潤い、細胞の新陣代謝を促してくれます。そうすると、メラニン色素も早く追い出す効果が期待できるのです。

もう一つはしっかりと睡眠をとることです。出産後は赤ちゃんが小さいとなかなかまとまった睡眠をとることができないと思いますが、しっかりとした休息をとることで、新陣代謝を促す効果があり、正中線を消す予防にもなります。ですが、正中線は時間が経てば自然と消えていくものです。身体に大きな影響を及ぼすものではないため、消えるのを気長に待つのもいいかもしれません。

この記事を読んで、正中線に困っている方や現在妊娠している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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