妊娠線予防ケアは妊娠初期からこまめにするのがおすすめです。

一人目の子供を妊娠した際に、先にママになった友人から妊娠線予防のクリームを絶対に塗ったほうがいいと勧められました。正直まだお腹が膨らまないし全く実感がなかったのですが、たまたま妊娠中の学時代の友人に久しぶりに会った際、臨月のお腹を見せてもらいました。そしてそのお腹の大きさに驚いたのと、初めてみる妊娠線に衝撃を受けました。

友人はケアをするのが遅かったと言っていましたが、お腹が大きくなる前からきちんとケアをした方がいいと言われて、絶対にケアをしようと思いました。妊娠予防クリームというのはありましたが、私はずっとエステに通っていて、妊娠をしてからもフェイシャルだけお願いしていました。その時に妊娠線のことを話をすると、乾燥を防ぐことが一番いいということでボディクリームを勧めてもらいました。

妊娠してから私はお腹を始めとする痒みがひどくて仕方が無かったのですが、これもこのままの状態を放置しておくと乾燥から大きくなるお腹の皮膚が割れてしまった妊娠線になってしまうということが分かりました。

ボディクリームを一日にこまめに塗り続けることで、痒みも軽減しましたし何よりもお腹の皮膚がしっとりしていることから、妊娠線を予防てきているかもしれないという安心につながりました。私の場合は、妊娠4ヶ月くらいから塗り始めましたが、初期から乾燥を防ぐという形で塗るのもおすすめです。

私もおかげで妊娠線ができませんでした。あと、急激な体重増加も良くないようなので、できるだけ自然な形でお腹が大きくなることをイメージしながら、ボディクリームを優しくお腹に塗るのがおすすめです。お腹の赤ちゃんとのコミュニケーションにもなって気持ちも落ち着いてよかったです。

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正中線ができた場合の対処法について

正中線はお腹が大きくなって目立ってくるようになるとできる人が多いです。よく正中線を妊娠線と間違えて解釈してしまう人もいますが、この二つはまったく違います。妊娠線の場合は、一度できてしまうと完全に消えることはなくなりますが、正中線は、メラニン色素が増えることで現れるもので、出産後にホルモンバランスが元に戻るにつれて徐々に薄くなり、目立たなくなるのです。

これは乳首や外陰部などの黒ずみが薄くなるのと同じようなものなので、あまり深刻になる必要はありません。ただ、中には正中線がなかなか消えないという場合もあります。今回は消えない場合の対処法について、いくつか紹介していきます。まず一つは妊娠線用のクリームを塗ることです。正中線ができている部分にクリームを塗ることで、肌が潤い、細胞の新陣代謝を促してくれます。そうすると、メラニン色素も早く追い出す効果が期待できるのです。

もう一つはしっかりと睡眠をとることです。出産後は赤ちゃんが小さいとなかなかまとまった睡眠をとることができないと思いますが、しっかりとした休息をとることで、新陣代謝を促す効果があり、正中線を消す予防にもなります。ですが、正中線は時間が経てば自然と消えていくものです。身体に大きな影響を及ぼすものではないため、消えるのを気長に待つのもいいかもしれません。

この記事を読んで、正中線に困っている方や現在妊娠している方は、ぜひ参考にしてみてください。

妊娠線の予防はいつからしたらいい??