大人ニキビは洗い過ぎに注意

ニキビは毛穴がつまることでできます。
毛穴のつまりを取り除くために、朝晩しっかり洗顔をしている方もいると思いますが、大人ニキビの場合は過剰な洗顔は控えることが望ましいです。

思春期のニキビと大人のニキビは原因が違います。
思春期ニキビの場合、成長ホルモンの分泌量が増える影響による過剰な皮脂分泌で毛穴がつまることがニキビの原因です。
そのため、洗顔をして過剰な皮脂を取り除き清潔に保つことが、ニキビを予防・改善するポイントです。

大人ニキビの場合、乾燥、ホルモンバランスの乱れ、便秘、偏った食事、睡眠不足などさまざまな原因が考えられます。
大人ニキビで悩む方は、肌が乾燥していることが珍しくありません。
乾燥している肌は外部刺激から守るバリア機能が低下をしています。
そのため、外部の刺激から守るために角質が厚くなる現象が起こり、毛穴が細く詰まりやすくなります。
この状態でわずかにでも皮脂が分泌されると、毛穴がつまってニキビができてしまうのです。

洗顔をすると不要な皮脂やメイク汚れだけでなく、肌に必要な潤い成分まで洗い流されてしまいます。
通常24時間ほどで回復するのですが、朝も夜も洗顔料を使用して洗っていると、肌の潤いが回復する時間がなく乾燥が進行をします。

そのため、乾燥が原因の大人ニキビの場合は過剰な洗顔を控えた方がよいのです。
朝の肌はあまり汚れておらず、水だけでも余分な皮脂汚れを落とすことができます。
洗顔料を使った洗顔は夜だけにするとよいでしょう。

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