妊娠後期の地味な困ったこと

第一子の妊娠中はつわりも軽く安定期から30週くらいまではおなかがどんどん重くなる以外は、困ったことはあまり感じませんでした。それが30週過ぎたあたりからなんとなく恥骨から股関節にかけて違和感を覚えるようになったのです。立ったり、歩いたりしているときにはそれほどではないのですが、座った姿勢から横になるときや寝ていて寝返りをうつときなどによく違和感を感じました。

そして、予定日付近にはもう違和感から痛みになり、寝返りのたびに恥骨がピキっと痛みで寝返りをうつのも嫌になるくらいで、わざわざ四つん這いの体制になってから反対を向くことも…。同じ方ばかり向いていると下になっている方がだるくなってくるし、仰向けだとおなかが重くて息苦しいし、胎動が激しいときには気持ち悪くなってしまうのでどうにかならないかと考えていました。

楽になる方法を模索した結果、私に一番合っていたのは少し足を開いた状態にすることでした。横になっているときに足を開いた状態にするために、抱き枕にもなる授乳クッションを購入して、それを足の間に挟んで横になっていました。寝返りのときもクッションを足に挟んだまま反対へ向き直るとだいぶ痛みが緩和されました。

妊娠によって骨盤から股関節にかけては一番大きな変化が起きる部分だと思いますが、まさかこんなところが痛くなるとは思いませんでした。痛みのせいでスクワットやあぐらで座ることをあまりしなかったせいか、予定日を過ぎて、なかなか時間のかかる出産でした。

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