運動嫌いが運動始めるきっかけはウォーキングという「生活」

最近、ウォーキングにはまっています。その背景は健康診断でのメタボ判定です。年を重ねていくと、食べる量が同じでも代謝が落ちるためだんだんと下腹に余計な肉がついてきますが、それを解消するには適度な運動とよく言われます。適度な運動と言っても何をしていいかわからないし、そもそも太っている人は運動が嫌いだから太っている可能性が高いわけですので、その動機づけは非常に難しいです。

私の場合も運動をしているという認識は持ちたくなかったので、ウォーキングを「運動ではなく生活」と考えることにしました。朝起きてトイレにいくにもまずは歩くわけですので、歩くことは運動ではなく生活だと自己解釈しました。そして、まずは1kmからはじめ、しだいに距離を伸ばし、今は平日は7kmくらいを歩いています。そうすると、体重や腹囲も落ちますが、何より姿勢がよくなり腰痛も出なくなりました。しかし、さらにこの「生活」を維持するために、100kmウォークへ参加をし目標を決めました。26時間以内に100km歩くのはもはや「生活」ではないですし、ここまでくると健康もなにもあったものではありませんが、まずは目標をもってウォーキングという「生活」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

バンビウィンク マツキヨ

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